TOP
診療案内
予防接種
乳幼児健診
病院の紹介
院内感染予防の取り組み
感染症情報
特定症状の件数
トピックス
トピックス
B型インフルエンザはだいぶ減ってきました。
現在は目立って流行している感染症はありませんが、溶連菌感染症や胃腸炎がやや多い印象を受けます。
溶連菌感染症はノドの風邪の一つで、発熱、咽頭痛が主な症状です。風邪症状はあまり目立たず、時に身体に赤い細かい発疹がでることがあります。
溶連菌感染症が
疑わしい場合は、ノドで行う迅速検査で診断ができます。
溶連菌は抗生物質が効くので、診断がついたら抗生物質を飲み治療を行います。
発熱とノドの痛みが目立つ場合は一度受診してください。